
保育は、もっとおもしろくできる
現場で子どもたちと向き合いながら、保育者同士が学び合い、つながる場をつくる「おさむらい先生」。
「正解を教える」のではなく、
一緒に考え、自分なりの答えを見つけていく。
普段の活動
保育士として現場で子どもたちと関わりながら、保育者同士が学び合い、つながる場づくりに取り組んでいます。保育者・親支援団体TAMOTSUのプレゼンターを担い、勉強会や親子で楽しむ「親子園」、HOICOなどを通して、保育・子育ての魅力や可能性を社会へ発信しています。

届けたいこと
子どもとの関わり方を学ぶだけでなく、大人自身がワクワクしながら学び、遊び、人とつながることで、「保育って、こんなにおもしろいんだ」と感じてもらえるきっかけを届けています。
活動を始めたきっかけ
長く子どもたちと関わる中で、「もっと保育の魅力をたくさんの人に知ってほしい」と思ったことが始まりでした。保育者、保護者、地域、社会全体で子どもの育ちを支える、そんなつながりをつくりたいと考えています。
褒育者マルシェへの想い
子どもたちのために頑張る毎日だからこそ、まず大人自身がワクワクすることを大切にしたい。さまざまな活動や人との出会いが、新しい一歩を踏み出すきっかけになればという想いで参加します。


来場される皆さんへ
保育者の方も、保護者の方も、保育に関わっていない方も、ぜひ気軽に遊びに来てください。「ちょっと気になる」くらいで大丈夫です。人と出会い、話し、笑いながら、保育や子育ての見え方が少し変わる時間を一緒につくりましょう。

