
子どもの行動の理由を知り
一人ひとりが育ちやすい環境を一緒に考える
横山真司について

「子どもの発達を知ると、子どもの味方になれる」という考えのもと、多様な子どもたちのコミュニケーションが保障される「コミュニケーション×コミュニティ」の創造を目指して活動しています。
言語聴覚士として、「こどものミカタ NPO法人オルケスタ」の代表を務め、現場での発達支援、保育所等訪問支援を通じた保育との協働、施設アドバイス、研修講師などに取り組んでいます。
当日の発達相談ブース
褒育者マルシェでは、多様な子どもたちへの関わり方や対応について、具体的に相談できる発達相談ブースを開きます。
子どもの行動には理由があり、その理由は一人ひとり異なります。相談を通して、目の前の子どものことだけでなく、さまざまな子どもへの理解につながる視点を一緒に探します。

活動を始めた背景
コミュニケーションは、人と人との相互作用の中で発達していきます。そのため、子ども本人へのアプローチだけではなく、周囲の人や環境も含めて考えることが必要だと感じたことが、現在の活動につながっています。
大切にしていること
大切にしているのは、子どもを変えようとするのではなく、その子が育ちやすい環境へ変えていくことです。そして、育ちやすい環境は一人ひとり異なるということを忘れずに関わっています。
子どもの行動に困っていた方が、その理由を知ることで不安がやわらぎ、子どものかわいさに目を向けられるようになる。そんな変化につながる視点を届けたいと考えています。
こんな方に来ていただきたいブースです
- 子どもとの関わり方に悩んでいる方
- 子どもの行動の理由をもっと理解したい方
- 保育の中での具体的な対応を一緒に考えたい方
保育者の皆さんへ
保育者の皆さんが保育を楽しんでいることが、子どもたちにとって大切な環境の一つだと考えています。
皆さんが持つスキルと想いが子どもたちに届きやすくなる工夫を、一緒に考えましょう。ブースに来ていただくことで少しでも気持ちが晴れ、明日の保育が楽しみになりますように。


当日はまだ暑い時期です。どうぞ気をつけてお越しください。会場でお会いできることを楽しみにしています。

